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用語解説:広大地評価 | 大阪・堺市で不動産の鑑定評価なら不動産鑑定相談センター

用語解説A glossary

不動産鑑定に関わる用語をわかりやすく解説いたします。

用語解説

広大地評価

広大地とは

広大地とは、その地域における標準的な宅地に比べて著しく地積が広大な宅地で都市計画法に定める開発行為を行う場合に道路や公園などの公共公益的施設用地(=つぶれ地)の提供が必要と認められるものをいいます。つまり、つぶれ地が生じるために宅地として有効利用できる面積が減ってしまうので、相続税・贈与税の土地の評価額が下がるのです。
平成16年6月4日付けの財産評価基本通達の一部改正により、よほどの悪条件(不整形地・間口狭小・がけ地等)でなければ有利となります。開発許可を必要とする著しく面積の大きな土地(大阪府下では500㎡以上)で適用されますが、他にも以下のフローチャートに示す条件があります。

広大地評価の計算方法

広大地評価のフローチャート

国税庁が、資産評価企画官情報等で発表した広大地判定のフローチャート、および「広大地に該当する条件の例示」ニ「広大地に該当しない条件の例示」は次のとおりです。

上記のフローチャートは広大地の判定においてある程度の目安にはなりますが、これらで全てが解決するほど簡単ではありません。
現実の土地利用は戸建住宅やマンション、店舗などが混在していて、その土地の有効使用の判断が困難なケースが多々あります。
税理士の先生だけでは相続対象不動産が広大地に該当するのかどうか判断にお困りの際は、不動産鑑定士による広大地判定の意見書をご活用下さい。
税務当局に対する有力な説得資料となります。詳しくはご相談下さい。

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